Japanese Theater Poster: Sayonara Psychic Orchestra. Kohei Sekita. 2011
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1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/15 18:03 ID:???
営業:「校正持ってきたよ~」
デザ:「なんですか? この追加の文字素材原稿は...。」
営業:「だって、ここの白場がもったいないって担当者がいうから...。」
デザ:「で、そのまま持って帰ってきたの?」
営業:「そうだけど。なにか?」
でざ:「あのさ、これってポスターだよね。ちらしじゃないよねぇ。
ここの白場があるから、このボディに目がいくって説明したよねぇ。」
営業:「うるさい、指示通りにすれ!」
デザ:「しかも、この追加原稿入れるとポスターにしちゃ、
すげぇ小さい級数になるけどいいの?
しかも、『このイラスト使ってください』って指示、
雑誌のイラストのコピーが追加に入ってるんだけど、
許可取れてるの?」
営業:「許可って? なにの? 難しいこと言ってないでチャッチャッと修正してよ」
デザ:「・・・ダメだこりゃ」
(デザ:直接クラの担当者に確認の電話—追加・修正の理由を聞く))
デザ:「おいっ! クラは別に追加原稿いらねぇっていったのに、
お前が、どうしてもっていうから、追加したっていってたぞ!
なに、かき乱してんだおめぇは!」
営業:「だってもったいないじゃんホワイトスペース。(このときだけ英語)」
デザ:「もったいないとかそういうので判断するな!
デザイン全体でどれだけ効果を生むかが大事なんだよ。
企画提案のときにもそういってたのはおめぇだろ!」
営業:「だってもったいないじゃん」
デザ:「しかたがないからとにかく修正するけど、次からは
ちゃんと理由も聞いてこいよ!」
営業:(ポカーン・・・「意味がわからん」という感じで。)
その後、修正→前バージョン→修正→前バージョン→修正
と工程が混乱。最終的にできあがったものはプレゼン案とは似ても似つかないもの。
上司にこっぴどく怒られた担当者に嫌味を言われた営業は、
デザのせいにしてえんえんと説教。
この繰り替えしで、デザはやる気をなくし、退職。
そして、新しいデザがやってきて、上のようなやりとりの繰り替えし...。
そしてまた、デザはやる気をなくし、退職。
これの繰り替えしでその会社は効果的なクリエイテブが育たず、売り上げじょじょに減少。
みなさんの場合はどんな感じでだめなデザインに関わったことがありますか?

