(via 特撮物のハリツケ好き - 特撮@ふたば)
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特撮ソングを10時間放送。NHK-FM『今日は一日”○○”三昧』の5月3日(木・祝)は、『今日は一日“特撮”三昧』。ゲストに『ギャバン』などで知られる俳優の大葉健二、歌手の串田アキラ、特撮コメンテーターの鈴木美潮、女優の長澤奈央を迎えて放送されます。
NHK-FM『今日は一日“特撮”三昧』
5月3日(木・祝)後0:15〜10:45 (中断あり)
【ゲスト】大葉健二 (俳優)
串田アキラ (歌手)
鈴木美潮 (特撮コメンテーター)
長澤奈央 (俳優)
1972年、当時の一部のチビっ子たちをトリコにしながら、「映像は現存しない」(特撮関係者)とされていた幻のヒーローの雄姿が、仙台市の一般家庭から偶然にも“発見”された。映像は地元テレビ局がDVDに収録し、昨年末に発売された。
復活した幻のヒーローは「突撃!ヒューマン!!」。72年10月7日から日本テレビ系で土曜午後7時半のゴールデンタイムに放送された。実はこの時間帯、NET(現テレビ朝日)では「仮面ライダー」が放送されており、多くの子供たちは仮面ライダーを見ていた。その点からも“幻”の作品と言える。
収録は関東地方の公会堂などで行われ、チビっ子を会場に集めて劇が進行。「8時だョ!全員集合」と似たつくりで、特撮物としては極めて珍しい設定だった。
夏夕介(59)演じる体育教師の学校周辺に怪獣が襲来し、暴れ回る。見かねた会場のチビっ子たちが、事前に配布された円盤を回して「ヒューマーン!」と声援を送ると夏が変身し、怪獣をやっつけるという展開。だが、当時としては珍しいVTR収録がアダとなった。「テープが高価で、放送終了後に別の番組を上書きしていたため、マスターテープが存在しない」(業界関係者)というのだ。実際、現在まで復刻版は出ていない。
キャラクター制作は「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」の美術監督だった故・成田亨氏が担当。ヒロイン役は、後にキャンディーズで大人気となる田中好子(53)で、特撮ファンの間では“幻の作品”として伝説となっていた。
その「ヒューマン」が激しく動くシーンが昨年12月23日に発売されたDVD「懐かしのせんだい・みやぎ映像集 昭和の情景」(仙台放送)に収録された。シーンは仙台市内の大型スーパー屋上と郊外にあったレジャー施設で行われたショーをアマチュアカメラマンが8ミリフィルムで撮影したもの。
同DVDの企画プロデューサー、伏谷宏二氏(42)は「一般の方が持ち込んだ昔のフィルムに偶然、ヒューマンのステージが映っているのを見つけて驚いた。ヒューマンの放映時、仙台はNETの系列局がまだなく、子供たちはみんな仮面ライダーではなく、ヒューマンを見ていましたからね」と語る。
「ヒューマン」の放送は全13回、わずか3カ月で打ち切られた。視聴率が仮面ライダーに及ばなかったのが最大の原因といわれている。ただ、伏谷氏は「仙台では認知度が高く、放送終了後にショーが企画された。怪獣やヒューマンの衣装、中に入っているスーツアクターは放送と同じだった可能性が高い」という。今回のDVDは事実上の復刻版というわけだ。
『封印作品の謎』(太田出版)の著者で特撮番組に詳しい安藤健二氏(33)は「生まれて初めてヒューマンの映像を見た。私も映像の行方を追っていたが絶望的だと思っていた。今回のDVDは日本の特撮番組の歴史を考えるうえで貴重な資料」と話している。
時代劇や特撮(特にスーパー戦隊シリーズ)系の映画、ドラマなどの撮影ロケ地としてよく使われている。首都圏では数少なくなりつつある、火薬を使った爆発シーンが撮れる広大な土地である。
近年[いつ?]のスーパー戦隊シリーズの各作品において、山や谷、森林など緑に囲まれた立地は、ほとんどが岩船山で撮影・収録されている。特に、スーパー戦隊Vシネマの『百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊』にて過去作の24名の「レッド」が総集合したシーンはファンの間で有名である。また、スーパー戦隊シリーズのスピンオフ的位置付けにあるセルフパロディ特撮作品である『非公認戦隊アキバレンジャー』(第3話、2012年4月24日放送回)では、「敵との戦闘の口火が切られた時刻と場所のいかんに関わらず、次のシーンでは昼間の岩船山採掘場に舞台が移って本格的戦闘が始まる」という、多くのシリーズ作品に共通のパターンをパロディして、主人公にわざわざ「岩船山」の名を挙げさせた上で「ここは岩船山ではない。不思議空間だ」「夜間の撮影は大変なのだ(※だから昼間のシーンになっているのだ)」[2]と、裏事情の暴露をネタとした台詞を吐かせている。
さめ
@SAMEX_1u2y
「これはデッサンが狂ってる!」に対しては熊本市立美術館でやってた特撮展のコレが大体のアンサーになると思う。
かっこよけりゃいいんだよ!!
2015年8月4日(火)
テレビ朝日系の特撮ドラマ「仮面ライダー555」の木場勇治役で人気となった。
俳優の泉政行さん死去 35歳の若さ…「科捜研の女」など出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000114-spnannex-ent
社会や学校に失望し、アイドルを応援する事でしか生き甲斐を感じられない若者に目を付けるとは…良いところに気が付いたな(仮面ライダーBLACK/第39話/シャドームーン)






